9月9日(日)に東京の尾久にある鉄道模型常設運転場「のぞみ会」にて、第二回目となる慶應大学鉄道研究会(KRC)との合同模型運転会が開催されました。当会からは10名、慶應鉄研様側から5名の合計15名が参加し、午前10時頃にJR田端駅に集合し、今回の会場へと向かいました。

会場では、路線数実に15本以上を誇る広大なNゲージレイアウト「グリーン席」を使用させて頂き、各線とも国鉄、JR、私鉄を問わず新旧様々な車両達が走行し、早慶両鉄研の各会員が所有する車両のこだわりを語ったり、今後の鉄道模型について語り合うなど、12時半までのわずかな時間ではありましたが、お互いにとって大変充実した運転会となりました。

運転会の後は有志で上野へ移動し、模型などに関する談話会を兼ねての昼食を取ったり、模型店巡りに行ったりなど、さらに両鉄研の交流を深めるイベントとなりました。これからも両鉄研の交流を深め、共存共栄を図るべく「鉄研早慶線」と共に、このようなイベントを是非また行いたいと思いました。

最後になりましたが、今回の運転会に参加して頂いた慶應大学鉄道研究会の皆様と、当日大人数の来訪にも関わらず大変親切に応対して下さいました「のぞみ会」の方々にこの場を借りて心より御礼申し上げます。

文責
H.SUZUKI

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