3月5日(水)から6日(木)の2日間、旅行分科会主催の春旅分合宿が行われました。
今回の宿泊地は北海道の函館、湯の川温泉でした。全体合宿を除く旅分合宿としては過去最長距離(推定)の集合地となりました。

今回の参加者の多くは初めての北海道だったこともあり、集合前に函館観光を楽しんだ会員もいました。また、人によってはダイヤ改正で運行本数が減少した寝台特急「北斗星」に乗車した会員や、数日前から北海道入りして乗りつぶしをした会員もいたようです。

夕食や飲み会では道中のエピソードなどで大いに話が盛り上がりました。
翌日の解散後も、さらに乗りつぶしをする会員や本州に戻る会員がそれぞれの行程へと向かいました。

北海道への鉄道旅行は時間とお金がかかることから敬遠されがちですが、トクトクきっぷを使用すると意外に安く快適に移動ができます。また、寝台特急にゆられてゆったりとしたたびを楽しむ、というのもいいでしょう。北の玄関口・函館を一度訪れてみては如何でしょうか?

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文責 G.Yoshida

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