こんにちは。2012年に写真分科会長を努めました創造理工学部2年宮田です。
WRCの行事である春旅分に参加した際に往復の途上で撮影した画像の一部を公開します。
夜行バスで名古屋に降り立った私は東海道線に乗り、岐阜~木曽川のインカーブへ。
通勤輸送に貢献する117系東海色
通勤輸送に貢献する117系国鉄色+東海色
国鉄の革命児117系も、大垣所属車は今改正で引退することになりました。個人的に117系には非常に思い入れがあるので、残念です。下の写真のS11編成は2009年8月に登場時の塗装に復元されました。(上:東海色 下:国鉄色+東海色)
117系を撮影後も撮影を続行。
コキ試運転を牽引するdd51原色機
次は試2750レという列車を撮影。この列車は、検査を受けたコキという貨車の試運転を行うために、DD51が数両の空コキを牽引します。
名古屋地区からは撤退が決まった373系
165系電車の置き換え用として登場し、汎用性が売りの373系も毎年運用を減らし続けており、今改正で名古屋地区への乗り入れが終了します。
373系を撮影したところで午前中の撮影は終了し、午後は岡崎~相見の線路を跨ぐ陸橋へ行きました。
西浜松へと廃車回送される117系
この日、ちょうど117系の廃車回送があったので、旅分に合流する前に撮影しました。大好きな117系が普段走らない区間を走行するという嬉しさと117系が廃車になるという悲しさの葛藤の中で撮影しました。
これにてこの日の撮影を終了し、名古屋から新幹線→はしだての乗り継ぎで春旅分へ合流しました。
ところで、今回の旅分の行き先が兵庫県でしたが、撮影を行ったのは遠く離れた愛知県内。
このようなことはWRCではわりとよく起こります。
後日、「3/5 春旅分行きがけ撮影②」も連載予定です。
文責:T.Miyata

広告