お久しぶりです。WRC3年宮田です。
今日は4月末に運用復帰したEF66-27に関する記事です。EF66-27号機は運用入りしているEF66の中で、唯一国鉄色を保っている機体で、クーラーの取り付けなど更新工事は施工されているものの、原型に近い外観を持つことから鉄道ファンに人気を博しています。
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茅ヶ崎~平塚間の松尾踏切を行くEF66-27
EF66-27は、私が大学受験真っ只中の2010年12月に運用を離脱し、二休車となっていたことから、復活の可能性は低いとの見方が一般的でした。しかしながら、今回復活を果たせたのは奇跡的と言えましょう。
ちなみに、EF66-27を撮影したこの日は脚立持参の超重装備のため車で撮影に行きましたが、途中渋滞に巻き込まれてしまい、なかなかに疲れました(;´ρ`)
文責:T.Miyata

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