こんにちは。2年の川田です。
いよいよ新歓の時期ですね。このブログを見てくれた新入生の方、ぜひ新歓イベントに来てくださいね!
さて、今回は3月中旬に有志4人で北海道遠征に行ったので、その時の写真の一部を紹介したいと思います。
この遠征は9日間かけて留萌本線、日高本線、、富良野線、札沼線を除く北海道全路線を回るという非常に大がかりなものとなりました。
発車合図
まずは「あけぼの」。北海道遠征と言っときながらいきなり本州の写真ですが、1日目は廃止直前の「あけぼの」撮影から始まりました。
前の車両の車掌が後ろの車掌に合図をしている様子がわかるでしょうか。こうした2人の車掌が無線を使用し安全確認をする様子は、いまでは貴重なものになってしまいました。
腕儀式信号機
こちらは根室本線の幾寅駅。映画「鉄道員」のロケで使用されたことで有名ですが、そのときの撮影に使用した腕儀式信号機のレプリカがいまも線路脇に残っています。
サロベツ快速
宗谷本線の快速列車。遠征中の北海道の気候は大変不安定で、猛吹雪だと思ったらすぐに晴れたり、太陽が出ていると思ったらすぐに雲が出てきたり、天候にはとても悩まされました。
カシオペア
寝台特急「カシオペア」。朝日を浴びる銀色の車体がとても印象的でした。
湯ノ岱発車
遠征の最後は、5月に廃止される江差線。列車本数が非常に少ない江差線ですが、写真の背後に見える湯ノ岱駅では1日2回、列車交換を見ることが出来ます。
今回の遠征では他にも石北本線臨時貨物、宗谷ラッセルなど様々な列車を撮影しましたが、こちらはまた別の機会に紹介できれば、と思います。
(すべて筆者撮影)
文責:T.KAWATA

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