皆さんこんにちは。元模分会長の弓削でございます。
近頃、特急への新型車投入や115系の去就を巡って部内でも話題に欠かない中央東線。
今回はその115系C編成置換用として登場した、211系長ナノN601編成を作ってみました。
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このN601編成は、中央東線向けの211系で初の6連貫通編成。以前に登場した3000番台の3両編成と比べ、電連開口部のないスカート等、若干変化した形態を有しています。
今回は先輩から譲り受けた、KATOの211系0番台を種車として加工しました。
帯はトレジャータウン製の長野色インレタを使用し、湘南色から模様替え。
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パンタグラフはPS33に換装。また、ベンチレータ(写真左下)に模型工房パーミル製のルーバー表現シールを使用し、実感的な表現に努めました。
右側のベンチレータにシールを貼り忘れているのは内緒…(小声)
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電連開口部のない大型スカートは、先日のJNMAで販売されたトレジャータウンのものを使用。
本来対応していないKATO製品への取り付けですが、車体床下に穴を空けることで対処しています。
また、ライトはLEDに換装し、夜間の運転にも対応しています。
こうして視点を下げてみると、先代の115系に劣らず山男らしい表情です。
足早になりましたが、211系N601編成の製作記は以上です。
元々は自分よりも年上?という年季の入った製品でしたが、軽加工でまだまだ遊べる様になりました。
皆さんも、手持ちの古い車両に手を入れてみては如何でしょうか?
文責:K.Yuge

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