こんにちは。写分会長の1年槇本です。
大学は春休みに入りました。今月の上旬に有志4人で高山本線、北陸本線などを回り遠征してきましたので、その一部を紹介させていただきます。
まずは、高山本線のワイドビューひだ号です。
ひだ
この日は、明け方にかけて雪が積もり、遠征中で一番爽やかな朝を迎えました。
車体は日陰に入っていますが、雪の反射により明るくなりました。
この時は、木の着雪状態が理想的だったのですが、30分後に普通列車がやってくる頃にはすっかり溶けてしまいました。
アルプス
飛騨一ノ宮の盆地を、アルプスをバックに走るキハ25です。美しい山並みと清潔な車体が相まって、カレンダーに使えそうな写真に仕上がりました。高山本線では現在、この新型車両によるキハ40、48の置き換えが進んでいます。
翌日、同じ場所でキハ48を撮影しました。
四連
キハの四連は夕方に一本のみ設定されていて、滞在中は毎日撮影しました。この日は飛騨一ノ宮のΩカーブで勾配を軽快に上がる姿を写しました。
その後、廃止の近づいたトワイライトエクスプレスを求めて北陸本線に向かいました。
夕方に富山に着いた時には、雪が全く無かったのですが、一晩中雪が降り続き、翌朝真っ白な世界が広がっていました。
倶利伽羅
倶利伽羅峠を往く上り列車です。雪が止んだ合間に現れました。
そのあと、雪は降り続き夕方には風も勢いを増してきたのですが、やや遅れて下り列車がやってきました。
トワ
吹雪の中、力強い走りを見せてくれました。
(写真は全て筆者が撮影)
文責:H.Makimoto

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