広報担当です。

現在開催中の「コミックマーケット96(C96)」にて、当会会誌の最新刊「SWITCHER WINTER-EXTRA 2019」を頒布します。以下掲載記事の紹介です。

①窓口体制のこれから

有人窓口の数が減り、代わりに自動券売機で乗車券を購入する機会が増えてきている現状への、筆者の考察と提言です。現在の窓口体制が抱える問題点がよく分かり、今後どうあるべきなのかを考えさせられます。

②平成筑豊鉄道崎山駅

ネットで噂の「ボロ駅舎」を筆者が現地取材。写真も掲載。実際に見に行きたくなるかも?

③大船駅付近の廃線跡

線路の撤去が進んでいる大船駅付近の工場引き込み線跡を取材しました。線路撤去の前後を比較した数々の写真が興味深いです。

④横須賀線逗子駅における増解結

逗子駅での増解結について徹底解説。横須賀・総武快速線は都心では15両で運転されているが、そのうち4両は逗子駅で増解結されています。記事を読めば、なぜ増解結するのか、なぜ4両なのかなど、様々な疑問が解けるものとなっています。

⑤東武電車の台車発達史②

2018年夏コミ号の続編。20世紀はじめから中頃にかけて制作された台車を、種類ごとに系統立てて解説。今回も、筆者の台車への造詣の深さと記事の膨大な情報の量に圧倒される。

当会が出展するのは4日目です。場所は「西う06b」となっております。当日は既刊も頒布する予定です。

暑い日が続いています。熱中症対策など万全にして、ぜひお越しください!お待ちしております!