10月に入り一気に秋が深まってきました。日も短くなり、季節は秋を経て冬へと一気に向かっていくようですね。広報担当です。

さて、今年も早稲田祭の時期が近づいてきました。当会は今年も教室企画を出展します。詳細は以下の通りです。

日時 2019年11月2日(土)・11月3日(日) 10:00~17:00

場所 早稲田大学早稲田キャンパス11号館710教室

主な展示内容は以下の通りです。

・鉄道模型(Nゲージ)ジオラマの展示(模型分科会)

(昨年の鉄道模型ジオラマの展示の様子。筆者撮影)

複数の路線が乗り入れ、車庫が所在し、平面交差を伴う複雑な配線で知られる近鉄の大和西大寺駅を再現したジオラマを展示します。当日は経路が交差する形で複数の列車を走らせる予定です。

・プラレールレイアウトの展示(プラレール分科会)

(昨年のプラレールレイアウトの展示の様子。筆者撮影)

制御システムと情景に重点を置いた新幹線を再現したレイアウトを展示し、風景や過密運転を再現します。また、山をモチーフにしたレイアウトを作成し、登山鉄道を走らせる予定です。「見て楽しめる展示」を目指しています。

・鉄道写真の展示(写真分科会)

(昨年の写真展示の様子。筆者撮影)

会員が撮影した鉄道写真を展示します。写真の下のQRコードを読み取っていただくと、写真の撮影地やカメラ機種などの詳細情報を確認することができます。

・ダイヤグラムなどの資料展示(ダイヤ配線分科会)

(昨年の資料展示の様子。筆者撮影)

会員が集めたダイヤグラムなどの資料を展示します。鉄道に対する見方が変わるような展示となっています。

・鉄道車両の部品展示(車両研分科会)

(昨年の部品展示の様子。筆者撮影)

鉄道車両にて実際に使われていた部品の展示と解説を行います。

・会員の切符コレクションの展示(乗車券分科会)

(昨年の切符コレクションの展示の様子。筆者撮影)

会員や当会の前会長による切符のコレクションを展示します。記念乗車券や硬券なども展示しており、質・量ともに充実しています。

・「車両研会報」の展示(車両研分科会)

会員による車両にまつわる研究を著した「車両研会報」を展示します。

・会誌「SWITCHER」年間号の頒布(ワセケット会場にて)

(今年の年間号「SWITCHER 209」の表紙。会誌編集担当者より。表紙写真は会員撮影)

当会の会誌「SWITCHER」の今年の年間号「SWITCHER 209」をワセケット会場にて頒布します。今年は記事テーマを自由にしており、執筆した会員の個性が濃く出た記事が集まっています。また、会員が撮影した鉄道写真による巻頭グラビアも充実しています。なお、ワセケット会場は「16号館305教室」、当会のブースは2日・3日ともに「C05」です。

(昨年配布した硬券。筆者撮影)

また、当日はオリジナルデザインの硬券(2日・3日とも枚数限定)の配布を予定しています。

毎年多くの方にお越しいただいている当会の展示企画です。今年も今までに勝るとも劣らぬ展示を作り上げてまいります。ぜひお越しください!