早稲田大学鉄道研究会

Waseda Railway Club

模型分科会

模型分科会について

模型分科会は当会の中でも最大勢力を誇る公式分科会です。主な活動内容は以下のようになっております。

  • 早稲田祭でのレイアウト・模型の走行実演等の展示
  • 年4~5回実施される模型運転会(部室のある学生会館内だけでなく、合宿先の宿・外部の貸しレイアウト場でも行ないます。)
  • 「鉄道模型ショウ」をはじめとする各種鉄道模型関連のイベントの視察

模型分科会所有のレイアウトについて

模型分科会では、2010年より、所有するNゲージレイアウトの大幅なリニューアルを開始しました。試行錯誤を繰り返しつつではありますが、着々と進化を続けています。

レイアウトのサイズは6.0m×4.8mという巨大なもので 、フル編成の模型も悠々と走らせることが可能です。また、車両を留置する為の広大なヤードも擁しているので、会員たちが手を入れ整備した自慢の車両をじっくりと観察することも可能です。

以前のレイアウトにおけるコンセプトは 「大都会近郊の鉄道」。2000年5月に製作が始められ、2000年11月に4路線が開通、2001年11月には8路線が開通し、複々線・高架線・地下線の3路線体制になりました。

2012年現在の状況としては、地下線を一旦廃止し、地上線・高架線のリフレッシュを優先的に行う事で模型への負担が少なく、より安定した走行を実現することに成功しています。今後、地下線の復活も視野に入れたリニューアルの継続、情景の細かな作り込み等、見ても走らせても楽しいレイアウト作りをしていく予定です。

レイアウトを走る車両について

模型分科会では基本的に車両はほとんど所有しておらず、レイアウトを走行する車両は会員が各自で集めた車両を用いています。

各会員の趣向はそれぞれ異なり、北は北海道から南は九州、車両もJR、国鉄、私鉄、電車、気動車、蒸気機関車など多岐に渡っています。完成品を集めて留置線を特定電車区としてしまうほどの会員もいれば、1つの車種を細部までつきつめディテールアップを施す会員、モデル化されていない車種を改造で作ってしまうような会員等さまざまに存在します。早稲田祭では「工作派」モデラーな会員の車両も走行します。ご来場の際は車両の細かいディテールもご覧になってみてください。

また、近年目覚しい発展を遂げる「Bトレイン」を集めている会員もおり、非公式分科会ではありますが「Bトレ分科会」なる分科会も存在します。

鉄道研究会への入会を希望される方へ

模型分科会ではより多くの模型を趣味分野とする会員を募集しています。

完成品を集めている人、完成品を加工する人、プラキットや金属キットを作ったりペーパーから自作してしまう人などどんな方でも大歓迎です。また、最近注目度が高い「Bトレイン」や「鉄道コレクション」の収集などでも立派な模型分科会員です。

また、会員の中には鉄道模型の傍ら艦船モデルや航空機モデルを製作・収集したり、バスコレやカーコレを集めている会員もいます。つまり、「ほぼ何でもあり」状態です。

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